Approach

メタノイアの
アプローチ

01.「個人の成長」=「組織の成長」と考えていませんか?

個人ひとりでは成しえないことも、チームの力を発揮することでできる
そんな組織づくりを支援します

従来マネジメントの認識

組織の能力=個人の能力の総和
という前提だから
→ 個人の能力アップ=組織力アップ
と考える

従来はこうした考え方を土台として、個人の知識・スキルアップを目的とした講義形式の研修が主でした。

現実の現場で起きていること

組織の能力<個人の能力の総和
→ 個々の能力が活かされにくい

ところが、個人の能力が向上しても、その力が組織全体で十分に活かされるとは限りません。

優秀な人材が集まったとしても、考え方や意見の違い、方針のずれ、感情的な衝突などが生じれば、組織のポテンシャルは抑え込まれてしまうのです。

その結果、「組織の能力」が「個人の能力の総和」を下回り、期待した成果が得られないことも少なくありません。

組織を取り巻く環境や課題が複雑化している現代では、個々の能力がアップするだけでは組織としての成長や成果にはつながりにくいのが実情です。

順調な組織で起きていること

組織の能力>個人の能力の総和
→「1+1が2以上になる」状態

順調な組織では、メンバーの貢献の合計以上に大きな成果を生み出す「1+1=3」のような相乗効果が生まれることがあります。
これは、個人の能力が互いに補完し合い、より高度な成果に結びつくためです。

個人の能力×つながり(関係性)=組織の能力

メタノイアでは、個々の能力アップに加えて組織内の関係性に働きかける力を養うことで、個々人が能力を存分に発揮し、また創発的な関係性から個人と組織が成長していく組織づくりを支援しています。